アフター・ケアはバッチリと。


かつてアレコレとあった男女が、巡り巡って“元どおりの友達”に戻れるとするならば、離れるときの対処が肝心になってくるのだろう。



例えば、別れた時に相手にかけてあげる言葉。


決して相手を憎んだり怨んだりするのではなく、ただふた言「ありがとう」と「ゴメンね」を言ってあげられればいい。


その言葉をかけてあげようとすることで相手が傷つくのであれば、相手から言葉をかけてくる時まで待てばいい。
相手からコンタクトしてきたときに相手を労わってあげられれば、それで双方スッキリできるだろう。

『赦す心』と『労わる心』があれば、後腐れなんて無くなるハズさ、きっと。











・・・・・はい。というワケで、言えなかった言葉・伝えたかった最後の言葉をやっと相手に伝える機会が出来まして、無事に言えました。

その言葉を発したことでコッチも楽になったし、相手も理解してくれたお陰で双方ともにスッキリして、元の友達に戻りましたとさ♪







ってさぁ、何もかも早いよねぇ・・・。

落ち込むのも、立ち直るのも、全てに決着がつくのも・・・。



ま、いいんだけどさ。

友達・仲間が居てくれるからこそ、の早さなんだし。






あ~あ、世間での“別れ”ってのがみんなこのぐらいスッキリできるものならば、悲しみなんて無くなっていくのにね・・・。
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by tito0522 | 2006-02-03 02:39 | 支店長謹製:色恋沙汰
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