ドラマが生まれる一場面。


閉店1時間前の、人影もまばらな店内にやってきた1組のカップル。
いつもの日常の、よくある風景。よく見るパターン





他のお客さんとは少し離れた場所に案内する。

メニューとお水・お手拭きをテーブルに置き、その場を一旦退散。









しばらくの後、突然店を出て行ったカップル。

外を覗いてみると、何やら口論している模様。

恋人たちの“喧嘩”らしい。










そのまま店内には戻らず、帰宅なさったお2人。




残ったお客さんも全て帰り、閉店準備もほとんど終わりの頃。

カップルの居たテーブルに残された手付かずのお水と袋に入ったままのお手拭き、そしてテーブルの中央に置かれた、開いたままのメニュー・・・・・それを眺めながら、これから恋人たちに起こるであろう物語を思うと、少し涙が湧いてきた。

この店、このテーブルが、2人の哀しい“想い出”として刻まれるんだね・・・。















ねぇ、出てったカップルさん。好きな人と一緒に居られるのって、幸せなことなんだよ?

・・・離れてみれば、よく分かるんだから。
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by tito0522 | 2006-05-15 03:35 | ランチ:お仕事
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