誰よりも早く、誰よりも嬉しい言葉で。


5/22、am 0:00


つい5分ほど前に帰宅したばかりで、スーツを脱いでいるときに鳴った、特別なメールの受信を示す携帯の着信音が鳴り響く。



何事かと思い、携帯の画面を開く。

そこに現れた、23歳オメデト~の文。





・・・・・そうでした、誕生日が来たんでした。


本人すら軽く忘れていた記念日を、あの人は覚えていてくれた。

オマケに、日付が変わると同時にお祝いのメールまでくれた。









嬉しくて、もうホント、嬉しくてしょうがなかった。






お礼は必ずどこかで果たします。

忘れた頃に、驚かせてみせます。





・・・待ってろよ?













「どうして覚えてたの?」


って訊ねたら、


「だってメールアドレスに載ってるもン」


ってさ。





あはは、はい、そのとおりでした。

自分の携帯アドレスは忘れてるよ、そりゃあさ。(パソコンのアドレスはよく入力するから完全暗記してるけど。)




でも、それでも寝るのを待ってまで、日付が変わるときを狙ってメールしてくれたのは嬉しいです。






ありがと♪
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by tito0522 | 2006-05-22 21:33 | 支店長謹製:色恋沙汰
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