カテゴリ:ドリンク:ホンネ( 6 )

ちょっとだけ、どうにかしたい。


土日に自由に休みが取りたい。

・・・もちろん、飲食店なんだから土日は1番忙しいんだけど。



分かっている。

それは分かっているけれど、これから3年近くはライブや飲み会に行けなくなるかと思うと、ちょっとだけ気が滅入る。


生活の活力源”を奪われるとあっちゃ、内心穏やかでもいられなくなるってもんだ。







そういえば。

この時期一人暮らしを始める大抵の人は、周りに友達が居なくて寂しいと嘆くようですが、俺は何故か何とも思わないのです。

インターネット』ってのは、ありがたいモノなんですね。
どれだけ離れていても、友達と会話できるんですから。


でも、そろそろ1人でごはん食べに行くのも寂しくなってきた・・・かな?

まぁ、いいか。職場が楽しいし。

はぁ・・・。
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by tito0522 | 2006-04-07 23:04 | ドリンク:ホンネ


友情の糸を紡いだ。
記憶の糸を手繰り寄せて、欠けていたものを思い出す。


想いの糸が消えた。
かつては綱のように太く、決して切れることの無い鋼の糸だったのに。


緊張の糸が切れた。
張り詰めた空間から開放され、今一度の自由の身に戻る。





そして僕は眠る。
現実からの糸を切って。

コレは何か、って?
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by tito0522 | 2006-03-25 23:06 | ドリンク:ホンネ

言っちゃいけない。だから書く。


『不満』。



あっちゃいけないことだけれど、どうしても湧いてくる。

生きていると、どうしても「もっともっと」ってなる。

より良いモノを求めてしまう。



それが、“贅沢”を求めるが故の『不満』。







では、今は何がそんなに不満なのか?というと・・・。



引っ越しして、新たな土地で新たな暮らしを始めたのが先週。
土地も人も、すぐに好きになった。風景は素晴らしい。



でも、アパートの中は・・・。

収納場所が少ないから、未だに片付けられない荷物がある。

特にキッチン周り。
食器や調理器具を収納する場所が、皆無に等しい。
そのままというワケにもいかないので、結構な費用をかけてようやく落ち着いた。
それでも、まだ食器がハミ出てる。足をガンガンぶつけている。

洗うスペースが狭すぎて、まな板すら満足に洗えない。
洗った食器を乾かす場所もない。
だから、あちこちビショビショ。





確かに、キッチンは単身赴任用の賃貸アパートにおいて、普通は考慮されない部分ではある。


だけどね?『』ってヤツを軽視しちゃダメなんですよ。
人間を支える大切な生活の一部が『食事』なんです。

その食事が満足に楽しめない。
今の環境じゃ作れない料理が出てきてしまった。
コレは痛い。

具体的に言うと、ガスコンロじゃなくなったから網で焼く焼き魚が出来ない。
恐ろしく火力が弱いから、美味しい炒め物が出来ない。



外食ばっかりするワケにもいかないので、自分で作りたいのです。
それに、自分でしか作れない料理もあるワケで。

正直、ウチの周りに飲食店はあまり多くないうえに、店じまいが早すぎるのです。(あと、美味しい店がまだ無いし。)





気持ちよく仕事をするためには、身の回りの生活環境がなるべく良いほうがいいんです。

ぐっすり眠れること、美味しい料理を食べられること、そして俺の場合は音楽(趣味)を楽しめること。


どれかが欠けるだけで、とても不安になってくる。

大変な仕事だということは理解しているつもりだし、心構えもしている。

でも、続けていくうちにどうしても『疲れ』は溜まってくる。
それを癒す場所・・・ホームに不満があっちゃ、心配になるってもんです。










長々と述べてきたけれど結局のところ言いたいのは、「俺に満足に料理をさせろ!」、と。
・・・そんだけです。
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by tito0522 | 2006-03-20 00:04 | ドリンク:ホンネ

強い欲望、持ってますか?


今日はちょっと恋愛から離れてみよう・・・。

どん底で最低なコトを語る場所だからこそ、『生命』について述べようかな。





先日、友達と話をしていたときに出てきた話題。


動物は身体に障害があっても背負い込んでいるし、立ちはだかる敵がいるならば同種・異種問わず排除する。そうまでしてでも生きようとする。


そう、自らの命を自ら絶つ、なんてネガティブなことを考えるのは人間だけなんです。
動物は、本能で生きようとしている。彼らに『生命を捨てる』なんて選択肢は無いのです。
人間には、動物のような強い強いハングリー精神ってのが欠けてるんだと思い知らされました。





だからさ、命捨てたいヤツ、ちょっとは動物の生活っぷりを考えてみませんか・・・?





ま、ネガティブな面があるからこそ、“人間らしい”って思えるんですがね。
でも、ネガティブな面なんて全体の1割も無いぐらいでいいな。


予告:
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by tito0522 | 2006-02-04 01:55 | ドリンク:ホンネ

本当に、本当に『ありがとう』『ごめんね』、そして『ありがとう』。


ほんの一瞬とはいえ、ふざけた考えを持った自分を戒めるために、敢えて前の記事を公開しておきます。




理性が壊れてしまうことも許さない我が頭ですが、こんなに早く復活できたのもこの頭のおかげかと思うと、やっぱり感謝します。



以下からはmixiで公開したものと同じです。





昨晩から取り乱して、妙な日記でたくさんの人の嫌な想い出をえぐり出してしまったり、みっともないところを見せてしまったりしてホントに申し訳ないです。

同じ思いをしたのは自分だけじゃなかったと言うのに、勝手なことばかり喚き散らしてしまいお恥ずかしい限りです。





あれから1日が過ぎて、気持ちは落ち着いてもう大丈夫だ・・・と思っていたのですが、寝る前の静寂や明け方の夢、日常のふとした瞬間に紛れて“記憶の影”が忍び寄ってくるのがツラいです。

この影・・・自分の記憶とは、当分の間戦い続けることになりそうですが、それ以外はもう平気です。


当面はまだ情緒不安定で突然涙が出たりもするでしょうが、支えてくれる人のことを思い浮かべて乗り越えます。






こんな短時間で復活できたのは、皆様から戴いた“言葉”や“気持ち”のおかげです。本当にたくさんの方たちに励ましてもらって、『ありがとう』のひと言では済ませないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。



でも、『ありがとうございます』。







相手のこと、忘れようと思えば簡単に忘れられるぐらいに短い期間でしたが、思い入れはかつて経験した『7年間の片想い』よりも濃かったのでそう簡単には吹っ切れそうもないですが、頑張ってみます。

人の顔や仕草からも思い出してしまうのは怖いですが、こればっかりは“時間が解決してくれること” なんでしょうから、受け止めていこうと思います。願わくば、少しでも早く『今の記憶』が『過去の思い出』になってくれますように。











思えば・・・俺自身よりも、相手の方のほうがずっと苦しんでいたんだと思います。
俺のワガママに付き合ってくれて、そのせいでなかなか真実を言い出せなくなって、それで知らず知らずのうちに傷つけていて・・・。

本当は会いに行って直接謝りたいけれど、そうすればきっと余計に苦しめてしまうことになるので、このことは心に潜めておきます。






長くなりましたが、最後に励ましてくれた方・見守ってくれた方、どちらにもお礼を述べさせていただきます。


本当にありがとうございました』!!
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by tito0522 | 2006-01-29 00:09 | ドリンク:ホンネ

2006年1月27日金曜日、全てが失われた日。

今日、22年間生きてきた中で、初めて自らの意思で自らの命を絶とうと考えてしまいました。

たったの22年ではあるかも知れないけれど、それでもあまりに残酷な現実を突きつけられてしまったからです。



突然知らされた事実に、何もする気が起きません。
作った料理が冷めていっても、何も感じられません。


少しだけ頭の感覚がマヒしている今のうちに、ここに日記として記しておこうと思います。










この度の原因、ひと言で言い表すならば、好きな女性にフラレた、というところです。
さぞや些細な事のように聞こえるでしょう。


ですが、それまでの経緯に比べると、あまりにも突然であまりにも残酷すぎたために、生きることを放棄しようとまで考えてしまったのです。







その方とは出会って以来、ほぼ毎日メールを交わし、何度か2人きりでデートもさせていただきました。


最後とその前に会った時には、キスと抱擁までさせていただいて、正式な交際まで申し込んだところです。そのときは返答を保留にしておきましたが。


毎日が、彼女への想いと期待感でいっぱいで、言葉では表せないぐらいにとても潤っていました。これから先の60年余りは、全て彼女の事を中心に使おうと考えていたぐらいです。







そして今日、いつもの夕方に鳴り響いたいつもの彼女からのメール着信音が、またこの胸をときめかせてくれました。

-今日はどんなことを話してくれるのだろうか-

そんな期待感とは裏腹に、画面に浮かび上がった文字は簡潔で、かつ全てを終わらせるには充分な文章でした。(以下に省略して記します。)





『私には彼氏が居ます。変に気を持たせていてごめんなさい。もうメールしません。』





と。
それまでのやりとりから考えれば、まるでイタズラのようでした。でも、これは嘘偽り無い本物。


あまりにもあっけなく、あまりにも突然すぎて、心が死んでいくのがよく分かりました。







でも、俺のこの頭は、その事実をすんなりと受け止めて、返信の命令を指先に伝えたのです。





『そっか。じゃあ色々と謝らなきゃいけないね。 今まで困らせる真似してごめん。そして、ありがとう。本当の事を教えてくれて。』





受信してから、僅か5分での返信。





きっと、この頭は時間が経てば経つほど、みっともなくて情けない文章を送ってしまう、と悟ったんでしょう。
だからこんな、一見綺麗で爽やかな返事をしたのでしょう。



褒めてやりたい、と言いたいところですが、この機械みたいな考え方しか出来ない頭が嫌になりました。




こんな絶望的な状況の中で、どう返事すれば相手は傷つかないのか、自分の印象を汚されずに済むのか、受け止めた事が伝わるのか・・・・・そんな事を考えてました。

さらに、心が一瞬でも命を絶とうと思ったとき、この頭は死ぬことは馬鹿げている、とか色々な人に与える影響や世間体なんかを考えてしまったのです。
















さっきからまるで、自分の頭じゃないみたいだ。

別の誰かが、引きとめようとしているみたいだ。


ホントはまだまだ子供なのに、下手に大人ぶったことばっかり考えてる。

今ここで書いている文章だってそうだ。

心を落ち着けるために書き殴っているはずなのに、居もしない読み手のことを考えてる!!!







どこでこんなの覚えてしまったのかな・・・?

感情を殺す、なんてこと。

哀しいんだったら、涙が枯れるぐらい泣いて、飽きるまで叫んで喚いて、さっさとスッキリさせてくれればいいのに。





命を絶つための道具も手段もありふれている部屋なのに、実行できない。
この頭が・・・邪魔をする。



壊れないように理性を保たせてくれる事が、今はとても残酷だ。
何も考えられなくなるぐらいに壊れて、ボロボロになるまで崩れていたいのに、そうはさせてくれない。

もしも、最後まで読み終えてくださった方がいらっしゃるならば・・・。
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by tito0522 | 2006-01-27 23:02 | ドリンク:ホンネ