カテゴリ:支店長謹製:色恋沙汰( 9 )

あぁ、これが、これこそが。

朝も、昼も、夜も、いつもいつでも考えてる。


ずっとずっと、延々と、飽きることなく想いつづける。


時には寝食を忘れ、時には仕事も手につかない。





あぁそうか、これが・・・この感じが・・・・・


















いいね、“”って♪
(彼女ができました。)
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by tito0522 | 2008-02-14 14:57 | 支店長謹製:色恋沙汰

ビビデ・バビデ・タブー。


どうかと思う。


我ながら、そこはどうかと思うのです。


・・・飢えてンのかなぁ?






そんな近況です。
寒い、なぁ(´ー`)
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by tito0522 | 2006-12-20 17:58 | 支店長謹製:色恋沙汰

ジューン・ブライドとは程遠い。


6月・・・月の花はバラ

バラの花束を贈る相手もなく、気持ちの整理もつけられないまま、流れる日々を過ごすのです。





今月降るは、涙の色だろう。


来月出る太陽は、希望の光を放つだろう。





・・・たぶん、ね。






今月は、仕事に集中しよう。
ここいらで教えてもらうのはヤメにして、これからは自分から学んでいかなきゃいけないからね。
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by tito0522 | 2006-06-05 13:10 | 支店長謹製:色恋沙汰

誰よりも早く、誰よりも嬉しい言葉で。


5/22、am 0:00


つい5分ほど前に帰宅したばかりで、スーツを脱いでいるときに鳴った、特別なメールの受信を示す携帯の着信音が鳴り響く。



何事かと思い、携帯の画面を開く。

そこに現れた、23歳オメデト~の文。





・・・・・そうでした、誕生日が来たんでした。


本人すら軽く忘れていた記念日を、あの人は覚えていてくれた。

オマケに、日付が変わると同時にお祝いのメールまでくれた。









嬉しくて、もうホント、嬉しくてしょうがなかった。






お礼は必ずどこかで果たします。

忘れた頃に、驚かせてみせます。





・・・待ってろよ?

で・も・ね?
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by tito0522 | 2006-05-22 21:33 | 支店長謹製:色恋沙汰

もうね、分かんねぇや。


オレは誰に恋しているのか、誰を好きだったのか、自分が何したいのか、もうグチャグチャすぎて分かんない。

何となく、この下に走り書きでまとめとこうかな。






とりあえず、電話したいな。
声、聞かせてくれよ。
手紙渡せなかったぶん、話したいことばっかりだもん。

2人きりで隣に居るとき、幸せそうな顔すンなよ。勘違いしてツラくなるじゃんよ?
寝る前に頬にキスされると、真っ白になる。

他の男の隣に座る、甘えた声とスッピンの浴衣姿。
オマエのその声とスッピンの顔は、オレしか知らなかった特権だったのにさ。









以上、走り書き終わり。



あのさ、簡単に忘れられないから、ここで苦しんでるんだって。
そろそろ答えをくれ。迷いを捨てさせてくれ。
でないと、仕事も満足に出来ないよ・・・。






・・・・・ガンバレ。苦しくて逃げたくなったら、俺の下に来い。

たとえ恋人同士でなくてもいいから。
オマエ1人ぐらい守ってやる。




Dear フワフワした貴女へ。春風に乗せて贈る宛ての無いラブレター。
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by tito0522 | 2006-04-17 00:34 | 支店長謹製:色恋沙汰

こんな日には。


雪が降るほど寒くて、月や星がキレイな夜・・・。

こんな夜は、あなたと過ごした公園と、あなたの温度を思い出してニヤッとしちゃいます。


何だか、笑えてきた。
普通は切なくなるのにね。







あぁ、風、強いなぁ・・・。
あの時は、風邪ひいてたなぁ・・・。







本来の春の訪れは、もうすぐですよ、と。

後は、雑談です。
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by tito0522 | 2006-03-13 22:50 | 支店長謹製:色恋沙汰

だから、甘くて苦いのさ。


今の時期・・・バレンタインの時期になると思い起こされる、チョコレートがキッカケの、甘くて苦い“想い出”の話・・・。


今ならもう普通に話せると思うので、少しだけ話してみようかな。












あれは・・・・・もう2年も前になるのかな。
かつてのバイト先(スーパー)で出会った、1人の元気なaiko似の女の子。



気になってはいたものの、部署が違うため、裏口で作業している時や退勤時に挨拶を交わしたりすれ違う時に少しおどけたりする程度で、大して思いいれはしていなかった。


・・・何より、ずっと年下だと思っていたし。






2月10日

俺がその店を去る4日前にして、バレンタイン直前で売り場が慌しかった夜。

そろそろ片付けて帰ろうかという時間、早めに仕事を終えて帰ったはずのそのコが目の前に現れた。



いつものように普遍的な挨拶をして済まそうと思っていたら、サラッとひと言。


「終わったら、ココに連絡して♪」


そう言って、小さなメモを手渡してきた。






(・・・はい?)




パニック。

急に、それもドラマみたいなノリでこんなモノ(アドレスが書いてあるメモ)を渡されたから。


とりあえず何事かと思って、連絡してみることに・・・。





数分後、駐車場の裏に呼び出された。


「もうすぐ辞めるって聞いたから、早めに渡そうと思って。」


そういって差し出された、可愛い包装のされた、手作りのチョコレート。

(どうやら“本命”ってヤツだったらしい。)




手作りチョコ』ってのは過去にも戴いたことがあったけれど、気持ちがこもっているものは格段に美味しく感じたのを覚えている。







それからすぐに店を辞めて実家に戻ったため、会う機会は減ったものの、こまめに連絡を取るようになった。その時になって初めて、同い年だって知ってビックリした。



あ、そういや1回、ららぽーとでデートしたっけな。
すっかり忘れてた。






当時、どんな会話をしていたのか今はもう忘れてしまったけれど、ウキウキしていたな、あの頃は。













そんな遠距離状態がしばらく続いたあと、ホワイトデーのお返しに、とデートに誘った。

というか、1ヶ月かけて選び抜いたお返しのプレゼントを渡したかったから。







3月10日

・・・あの頃は何も知らなかったし、その場しのぎばかりだった。




デートの舞台に選んだのは品川

行かれたことのある方はご存知かと思いますが、あそこはどう見てもビジネス街。





場所を変えればよかったのに、なぜかただ無計画に線路沿いをブラブラと歩き回っていた。

思い出すたびに、『なんてツマラナイ場所を選んだんだろうなぁ』って思う。





その日のデートのうちに、“好き”ってひと言を言おうと思ってた。







でも結局、最後まで想いを伝えてあげられなかった。

抱きしめることもキスすることも、手を繋いであげることすらもしてあげられなかった。





何かのアクションを求められていたコトに気付いていながらも、踏み出せずにいた。




・・・・・臆病だったんだ。
ずっとずっと、声もかけられなかったのは、ただ臆病だったからなんだ。






その後は、何となく連絡もしなくなって、自然消滅ってヤツになっちゃった。










いつしか、その日の出来事がトラウマになっていた。

それを振り払おうとして無茶したのが、つい最近の出来事。
トラウマはバッチリ解消できたのになァ・・・へへへ。













この時期、思い出すのはいつも、甘い手作りチョコの味と苦い後悔の記憶・・・。



もういいかな?忘れてしまっていいかな?

まだ臆病だけど、あの頃よりは積極的になれたからさ。













さて、と。

来年のこの時期は、何を思うんだろうな?


まぁ、仕事してんだろな。

今はね・・・?
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by tito0522 | 2006-02-19 01:07 | 支店長謹製:色恋沙汰

ワケアリなストライクゾーン。


恋愛のストライクゾーン:同年代か1コ上、あるいは3コ上。




さて、どうでもいい解説を。


基本的に年下がダメなのは、なんだか違うオーラ・・・“若さ”を感じてしまうから。
どうしても見守ってしまうのね。

あと、(我が家最強の人物)がいるのも大きい。軽くトラウマ・・・?



同様に、1コ上と3コ上は平気なのに、2コ上がダメなのも姉がいるため。

4コ上以上になると、完全にお姉さんになっちゃうからアウト。




これらの条件に当てはまる方は、本能的に拒む傾向にあるようで・・・。

俺、贅沢言えるほどの人間じゃないんだけどなぁ。






で、恋愛対象としてやっぱイチバンなのは同年代(同い年)。

会話がほとんど噛み合う(通じる)し、空気感もバッチリ。

今まで恋してきた相手は、ほぼ同年代だったし。

住んでる地域の話題まで通じたら、カンペキですよ奥さん♪













・・・・・って今は言ってるけれど、歳を取るにつれて必ず変化してきますって。


若いうち(10代~20代前半)は、同い年~年上を好む。

でも予想では、30歳ぐらいになると年下(20代~)もOKになり、やがては何でもバッチ来いになる・・・ハズです。






何かなぁ、あんまガツガツしたくないなぁ・・・。

そんなコト、言ってられなくなるのかなぁ・・・。










え~と、まァとにかく、俺はこんなです。

以後、お見知り置きを。
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by tito0522 | 2006-02-08 01:27 | 支店長謹製:色恋沙汰

アフター・ケアはバッチリと。


かつてアレコレとあった男女が、巡り巡って“元どおりの友達”に戻れるとするならば、離れるときの対処が肝心になってくるのだろう。



例えば、別れた時に相手にかけてあげる言葉。


決して相手を憎んだり怨んだりするのではなく、ただふた言「ありがとう」と「ゴメンね」を言ってあげられればいい。


その言葉をかけてあげようとすることで相手が傷つくのであれば、相手から言葉をかけてくる時まで待てばいい。
相手からコンタクトしてきたときに相手を労わってあげられれば、それで双方スッキリできるだろう。

『赦す心』と『労わる心』があれば、後腐れなんて無くなるハズさ、きっと。

俺は、と言いますとね?
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by tito0522 | 2006-02-03 02:39 | 支店長謹製:色恋沙汰