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本当に、本当に『ありがとう』『ごめんね』、そして『ありがとう』。


ほんの一瞬とはいえ、ふざけた考えを持った自分を戒めるために、敢えて前の記事を公開しておきます。




理性が壊れてしまうことも許さない我が頭ですが、こんなに早く復活できたのもこの頭のおかげかと思うと、やっぱり感謝します。



以下からはmixiで公開したものと同じです。





昨晩から取り乱して、妙な日記でたくさんの人の嫌な想い出をえぐり出してしまったり、みっともないところを見せてしまったりしてホントに申し訳ないです。

同じ思いをしたのは自分だけじゃなかったと言うのに、勝手なことばかり喚き散らしてしまいお恥ずかしい限りです。





あれから1日が過ぎて、気持ちは落ち着いてもう大丈夫だ・・・と思っていたのですが、寝る前の静寂や明け方の夢、日常のふとした瞬間に紛れて“記憶の影”が忍び寄ってくるのがツラいです。

この影・・・自分の記憶とは、当分の間戦い続けることになりそうですが、それ以外はもう平気です。


当面はまだ情緒不安定で突然涙が出たりもするでしょうが、支えてくれる人のことを思い浮かべて乗り越えます。






こんな短時間で復活できたのは、皆様から戴いた“言葉”や“気持ち”のおかげです。本当にたくさんの方たちに励ましてもらって、『ありがとう』のひと言では済ませないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。



でも、『ありがとうございます』。







相手のこと、忘れようと思えば簡単に忘れられるぐらいに短い期間でしたが、思い入れはかつて経験した『7年間の片想い』よりも濃かったのでそう簡単には吹っ切れそうもないですが、頑張ってみます。

人の顔や仕草からも思い出してしまうのは怖いですが、こればっかりは“時間が解決してくれること” なんでしょうから、受け止めていこうと思います。願わくば、少しでも早く『今の記憶』が『過去の思い出』になってくれますように。











思えば・・・俺自身よりも、相手の方のほうがずっと苦しんでいたんだと思います。
俺のワガママに付き合ってくれて、そのせいでなかなか真実を言い出せなくなって、それで知らず知らずのうちに傷つけていて・・・。

本当は会いに行って直接謝りたいけれど、そうすればきっと余計に苦しめてしまうことになるので、このことは心に潜めておきます。






長くなりましたが、最後に励ましてくれた方・見守ってくれた方、どちらにもお礼を述べさせていただきます。


本当にありがとうございました』!!
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by tito0522 | 2006-01-29 00:09 | ドリンク:ホンネ

2006年1月27日金曜日、全てが失われた日。

今日、22年間生きてきた中で、初めて自らの意思で自らの命を絶とうと考えてしまいました。

たったの22年ではあるかも知れないけれど、それでもあまりに残酷な現実を突きつけられてしまったからです。



突然知らされた事実に、何もする気が起きません。
作った料理が冷めていっても、何も感じられません。


少しだけ頭の感覚がマヒしている今のうちに、ここに日記として記しておこうと思います。










この度の原因、ひと言で言い表すならば、好きな女性にフラレた、というところです。
さぞや些細な事のように聞こえるでしょう。


ですが、それまでの経緯に比べると、あまりにも突然であまりにも残酷すぎたために、生きることを放棄しようとまで考えてしまったのです。







その方とは出会って以来、ほぼ毎日メールを交わし、何度か2人きりでデートもさせていただきました。


最後とその前に会った時には、キスと抱擁までさせていただいて、正式な交際まで申し込んだところです。そのときは返答を保留にしておきましたが。


毎日が、彼女への想いと期待感でいっぱいで、言葉では表せないぐらいにとても潤っていました。これから先の60年余りは、全て彼女の事を中心に使おうと考えていたぐらいです。







そして今日、いつもの夕方に鳴り響いたいつもの彼女からのメール着信音が、またこの胸をときめかせてくれました。

-今日はどんなことを話してくれるのだろうか-

そんな期待感とは裏腹に、画面に浮かび上がった文字は簡潔で、かつ全てを終わらせるには充分な文章でした。(以下に省略して記します。)





『私には彼氏が居ます。変に気を持たせていてごめんなさい。もうメールしません。』





と。
それまでのやりとりから考えれば、まるでイタズラのようでした。でも、これは嘘偽り無い本物。


あまりにもあっけなく、あまりにも突然すぎて、心が死んでいくのがよく分かりました。







でも、俺のこの頭は、その事実をすんなりと受け止めて、返信の命令を指先に伝えたのです。





『そっか。じゃあ色々と謝らなきゃいけないね。 今まで困らせる真似してごめん。そして、ありがとう。本当の事を教えてくれて。』





受信してから、僅か5分での返信。





きっと、この頭は時間が経てば経つほど、みっともなくて情けない文章を送ってしまう、と悟ったんでしょう。
だからこんな、一見綺麗で爽やかな返事をしたのでしょう。



褒めてやりたい、と言いたいところですが、この機械みたいな考え方しか出来ない頭が嫌になりました。




こんな絶望的な状況の中で、どう返事すれば相手は傷つかないのか、自分の印象を汚されずに済むのか、受け止めた事が伝わるのか・・・・・そんな事を考えてました。

さらに、心が一瞬でも命を絶とうと思ったとき、この頭は死ぬことは馬鹿げている、とか色々な人に与える影響や世間体なんかを考えてしまったのです。
















さっきからまるで、自分の頭じゃないみたいだ。

別の誰かが、引きとめようとしているみたいだ。


ホントはまだまだ子供なのに、下手に大人ぶったことばっかり考えてる。

今ここで書いている文章だってそうだ。

心を落ち着けるために書き殴っているはずなのに、居もしない読み手のことを考えてる!!!







どこでこんなの覚えてしまったのかな・・・?

感情を殺す、なんてこと。

哀しいんだったら、涙が枯れるぐらい泣いて、飽きるまで叫んで喚いて、さっさとスッキリさせてくれればいいのに。





命を絶つための道具も手段もありふれている部屋なのに、実行できない。
この頭が・・・邪魔をする。



壊れないように理性を保たせてくれる事が、今はとても残酷だ。
何も考えられなくなるぐらいに壊れて、ボロボロになるまで崩れていたいのに、そうはさせてくれない。

もしも、最後まで読み終えてくださった方がいらっしゃるならば・・・。
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by tito0522 | 2006-01-27 23:02 | ドリンク:ホンネ